* COLOR CHART *




ホームページや何かをデザインするとき、悩むのが配色です。
どういう色が合うのか、判らなくて困るときがあります。

そんなときは、優秀なまとめ役トーン配色に頼ってみましょう。
色の持つ雰囲気や色合い等、わかるようで良くわからないのがトーンで、
理解するには訓練と経験を要します。
女性は比較的、色に敏感で直感的に配色するのが上手なようです。
なのでここでは、私自身も含め配色にちょっと自信がない、あるいは
不得手な方を対象に話を進めようと思います。

配色がしっくりくるかこないかは概ね、トーンが合っているかどうかです。

どうすればトーンが合うか…。
同じトーンの色見本に従って配色すればよいわけです。
で、このトーン別になった色見本はWeb上ではなかなかみつかりません。
なぜか…?

これは、デザイナーや色に関わる企業などの奥の手であり
ノウハウであり、簡単には公開しないものなのです。

そこで、ここでは実際にモニタ上に表示される色を指定するとき入力する
色見本とカラーコードを紹介してみました。




Web 216 Color Chart(Web 216色チャート)

Web Color Name(Web カラーネーム)

vivid tone(ビビッド トーン)

bright tone(ブライト トーン)

light tone(ライト トーン)

pale tone(ペール トーン)

light grayish tone(ライトグレイッシュ トーン)

grayish tone(グレイッシュ トーン)

dull tone(ダル トーン)

deep tone(ディープ トーン)

dark tone(ダーク トーン)





使い方は、何種類かのトーン別になっている色見本を用意して
あとは適当にその色見本の色をわりふって行けば良いだけです♪
カラーコードをコピーしてホームページ作り等に使用してみてください♪

大雑把に解説すれば…トーンの種類が多いほど絵画的になり、クラシカルで重厚なイメージになり、
トーンの種類が少ない(2〜3種類)ほど現代的でデザイン的なイメージになります。
どのトーンで構成するかがあなたの個性です、ぜひチャレンジしてみてください(^-^)